本ブログは更新を停止します

日本語公式サイトの公開にあたり、本ブログは以後更新を停止します。
以降の更新はこちらで行います。http://tlig.jp

at 14:47, administrator, その他

お知らせ

▼4月の福音宣教について

ヴァスーラより4月に何かもう少し宣教するようにとの呼びかけがあり、日本でどう対応するかを話し合いました。過去の経験から、チラシやポストカードを配るにしても工夫が必要であることが分かっています。また興味を持った人に対するフォローアップの態勢も整えなければなりません。そのための素材(ウェブ、無料配布用の小冊子)を現在制作中です。準備に時間がかかるため、少なくともこの宣教に関しては5月以降に宣材が出来たところで始めることになりました。

▼『祈りの集いのガイドライン』を使った宣教のお願い

現在『祈りの集いのガイドライン』が品切れとなっていますが、4月末に印刷が上がってきます(多少の修正と、今年新しく出された祈りが追加されています)。これまでの経験から、この本が教会の中での宣教のツールとして役に立つことがわかっています。そこで、上記の宣教の手立てとして活用するために、これまで一冊500円で販売していたところを、半額の250円に値下げします。まとまった数を購入していただき、教会の中のお知り合いに差し上げていただくためです。「とても感動したので、この本を読んでみてください。差し上げます。カトリック司祭が監修していますから安心です(最後のページを見せてもよい)。気に入らなかったら返していただいてかまいません」と説明しても良いでしょう。これで立派な宣教となります。電話、ファックス、Eメールで注文をお受けしますが、宣教目的ですので、当分は4冊以上のみ受け付けるということにさせてください。なお、この印刷費用も現在のところ個人的な負担でまかなっておりますので、上記の宣材の制作費用とともに、献金のご協力をいただけますと幸いです。

▼『私の天使ダニエル』を使った宣教につきまして

上記のガイドラインとメッセージの最初の部分を抜粋した無料の小冊子(新訳版)は、キリスト者向けの宣教のツールですが、これまでの経験から、日本ではキリスト教の知識がほとんどない人々のために工夫が必要であることがわかっています。今回は『私の天使ダニエル』(新訳版)のテキストと冊子を使った宣教を準備中です。具体的には、準備が整いましたらまたお知らせいたします。

▼福岡の祈りの集い

ヴァスーラの講演会の後、ちょうど一ヶ月後の4月12日(火)に、福岡で初めての『神のうちの真のいのち』の祈りの集いが行われました。17名前後の参加があり、ミサと祈り、分かち合いがあり、喜ばしい集まりになりました。ここまでの一連の出来事がすべて神様の導きであることを誰もが感じました。来月以降も行われますので、お近くの方は是非ご参加ください。

▼2016年2月13日の祈り

今年の2月の新しいメッセージで与えられた下の祈りを毎日唱えるようにとの記事が、海外から繰り返し念を押して届いています。これはいずれ来るであろう災害を少しでも弱めるための祈りです。福岡の講演会でもヴァスーラの意向で皆がこれを祈りました。重要なことのようですので、日本でも毎日祈っていきましょう。12日の福岡の集いの後、私たちは熊本県八代市も訪問しましたが、そこから帰ってくるなり昨日の地震が起こり、大変驚いています。被災者の方々のためにも日々祈っていきましょう。

「ヤハウェ、私の神よ、私の祈りをあなたに届かせてください、
慈しみと助けを求める私たちの叫びを聞いてください。
私の神よ、あなたに信仰を持たない人々を、そして
私たちを救うあなたの力に信頼しない人々をおゆるしください。

この時代から光を吹き消さないでください。
一瞬にして地球が萎(な)えてしまいます。
むしろ、あなたの父としての慈しみのうちに
私たちをあわれみ、ゆるしてください。
悪魔に私たちの血を水のように流させないでください。
私たちの罪をゆるし、私たちの弱さをお忘れにならず、お怒りを鎮めてください。

災害をもたらす天使たちを引き止めて、
私たちがあなたのあわれみに値する者であることを
証しするチャンスをもう一度与えてください。
あなたに信頼します。アーメン」

▼23日に証しの集い

以下のイベントが行われます。

○証しの集い
日時:4月23日(土)午後2時〜4時
場所:麹町教会 岐部ホール305(講話)ザビエル聖堂(ミサ)
内容:講話(ハンス・エンデルレ、菅原悟)ミサ(ヨキエル神父)
入場:無料(自由献金)

▼アメリカ、フロリダ州タンパの黙想会

5月20日から22日まで、フロリダ州タンパにて黙想会が行われます(すべて英語)。
詳しくは下記をご覧ください。申し込みの締め切りは4月25日です。

http://tlig.us/retreats.html

For additional information call Anna at 1-(404)-819-6206 afp171@aol.com or Tess at 1-(770) 714-9604 Murphreew@bellsouth.net.

▼読者の会の表記変更につきまして

団体名が長くて使いにくい場面が多く見られるため、団体名の表記を「TLIG日本」(法人名)「TLIG日本読者の会」(通常)に変更します。ただし、メッセージの呼称は「神のうちの真のいのち」とし、日本では「TLIG」という英語での省略は通常は使いません。

at 08:37, administrator, その他

2015年度会計報告

以下の通りご報告いたします。 TLIG日本運営委員会 【収入の部】(前年度)
献金 781,694(937,183)
利子 26(48)
────────────────
収入合計 ¥781,720(¥937,231)

【支出の部】
メディア制作費 35,181(0)
交通費 304,530(1,600)
仕入れ 249,778(322,628)
会場費 7,500(0)
地代家賃 20,000(345,000)
ベスミリアム献金 107,000 (0)
振込手数料 2,376(2,376)
消耗品費 1,728(2,066)
税金 70,002(70,005)
荷造運賃 13,096(29,084)
通信費 21,118(6,332)
────────────────
支出合計 ¥832,309(1,007,036)

損益 -¥50,589(-¥69,805)
繰越残高 ¥26,532(¥180,599)
期末通帳残高 ¥38,491(¥26,532) 期末現金残高 ¥21,714(¥84,262)

at 13:35, administrator, その他

4月の予定

※福岡に新しい集いが作られました
○福岡の祈りの集い
日時:4月12日(第二火)午前11時〜1時
場所:福岡市南区塩原・聖クララ寮
内容:ロザリオその他の祈り、ミサ
ミサ:ジョンソン神父
問い合わせ:090-9568-0076
入場:無料(自由献金) ※東京の集いからも参加します

○ベス・ミリアム東京(ホームレス支援事業)
日時:4月5日、19日(火)午前9時〜12時半
※ボランティアは常時募集しています。参加日、時間は自由
場所:渋谷区初台 場所は問い合わせください
内容:調理、ホームレスの人々への炊き出し、メッセージの朗読と食前の祈り

○証しの集い
日時:4月23日(土)午後2時〜4時
場所:麹町教会 岐部ホール305(講話)ザビエル聖堂(ミサ)
内容:講話(ハンス・エンデルレ、菅原悟)ミサ(ヨキエル神父)
入場:無料(自由献金)

○八王子『神のうちの真のいのち』を読む会
日時:4月16日(第三土)午後1時半〜
場所:八王子市内
※詳細はお問い合わせください。

○四谷の祈りの集い
日時:4月2日(初土)午後2時半〜4時半
場所:麹町教会・岐部ホール310
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ヒーリングサービス
ミサ:ヨキエル神父(ザビエル聖堂)
入場:無料(自由献金)

○伊東の祈りの集い
日時:4月12日(第二火)午後1時〜
場所:カトリック伊東教会
※詳細はお問い合わせください

○神戸の祈りの集い
日時:4月23日(第四土)午後2時〜
場所:セント・ポール神戸 2F会議室
内容:ロザリオその他の祈り、ミサ
入場:無料(自由献金)

○倉吉の祈りの集い(日本語・英語)
日時:4月17日(第三日)午後4時〜
内容:ロザリオその他の祈り
場所:鳥取県倉吉市東巌城町111-1-1F 詳しくはお問い合わせ下さい
問い合わせ:080-5341-5179
入場:無料(自由献金)

○鳥取の祈りの集い(日本語・英語)
日時:4月10日(第二日)午前11時〜
内容:ロザリオその他の祈り
場所:カトリック鳥取教会 詳しくはお問い合わせ下さい
問い合わせ:080-5341-5179
入場:無料(自由献金)

○北九州の祈りの集い
日時:4月2日(第一土)午前10時〜
場所:カトリック黒崎教会 聖堂
内容:ロザリオその他の祈り
入場:無料(自由献金)

○沖縄の祈りの集い
日時:4月9日(第二土)午後2時半〜
場所:那覇市内(お問い合わせください)
内容:ロザリオその他の祈り
入場:無料(自由献金)

※その他、英語の集いが福島、東京、埼玉他、各地で行われています。
詳しくはお問い合わせください。

at 17:56, administrator, その他

ご絵は著作権で保護されていますので使用にご注意ください

日本ではまだ起こっていませんが、ヴァスーラの描いたご絵を許可無くコピーして使用する例が世界で散見されるとして、ヴァスーラが注意を呼び掛けています。ご絵の販売による利益は福音宣教のため、とくにギリシャの祈りの集いの黙想会のために使われると決められているため、許可なしに使用することは著作権の侵害となりますのでご注意ください。

at 14:39, administrator, その他

親愛なる友人の皆さん

世界は絶望的なほどに福音宣教を必要としています。キリストは「行ってこの非キリスト教化された社会を教化しなさい」と言われました。それゆえ、来たる4月に私たち皆で、イエスのためにもう少しだけやってみることにしましょう。

もう既にパンフレットを持っている場合は別ですが、イエスの言葉と電話番号、連絡先を書いたパンフレットを印刷し、交替で次の仕事をしてください。仕事と言うより、主への奉仕と呼びましょう。4月中に週2回、人々が座って飲食しているショッピングモールなどの場所へ行き、彼らにパンフレットを配ってください。

そして4月が終わったら、どれだけの連絡があり、本が動いたかを報告してください。多分、このような事を禁止しているショッピングモールがあるでしょう、その場合は他の方法で行ってください。

イエスは言われました。最善を尽くすなら後は私が行うと……

キリストのうちに
ヴァスーラ

※日本での対応につきましては今回の来日時にも議論され、現在検討しています。具体的になりましたらまたお伝えします。

at 14:38, administrator, その他

『祈りの集いガイドライン』1000部完売しました

2013年に発行した『祈りの集いガイドライン』が今回の講演会で1000部を売り切ることになりました。若干の修正と先日出された新しい祈りを加えて近々重版します。この他にもいくつかの出版を準備中です。お祈りください。

at 14:37, administrator, その他

ヴァスーラよりお祈りのお願い

ヴァスーラはポルトガルのミルヘイロ神父とシスター・イザベル、シスター・アルミンダのために祈っていただくよう求めています。彼らは長年メッセージを広めてきた人々で、とくに刑務所において沢山の改心がありました。そのうちいくつかはこちらで読むことができます(英語):http://www.tlig.org/en/testimonies/prisoners/portugal

彼らは長期間にわたって迫害され、ますます厳しくなっています。祈りの中で彼らのことを思い出してください。

at 14:33, administrator, その他

福岡『神のうちの真のいのち』講演会レポート

3月11日と12日に福岡で行われた講演会は盛会のうちに終わりました。会場となった大名町教会(福岡カテドラル)には一日あたり300〜350人前後、のべ600〜700人くらいの方が来られ、6人の司祭と7人前後の修道者の方々もおられました。

私が最初にご挨拶といくつかアナウンスをし、その後ヨキエル神父様が最初のお話をしてくださいました。ヨキエル神父様は冒頭からいつものように力強くお話してくださり、旧約の時代にいたように、神は現代にも預言者を送っておられ、その預言者がいまここに来ているとはっきり宣言されました。その後のミサの朗読は知恵の書から、キリストを処刑する者の言葉を思わせる「彼を不名誉な死に追いやろう」という一節。福音書は「わたしをお遣わしになった方は真実であるが、あなたたちはその方を知らない。私はその方のもとから来た者であり、その方がわたしをお遣わしになったのである」との箇所で、キリストご自身のことでもあり、神のメッセンジャーが世ではどのように扱われるかも暗示するものでした。

この後、「祈りの集いのガイドライン」を使った十字架の道行きを行いました。このイベントを東日本大震災の記念日に主催しようという考えは当初私たちにはなく、スケジュールを調整しているうちにたまたまこの二日間に決まったのです。後に初日が震災の記念日にあたることに気づき、何か神のご意志があるように思われたので、追悼の祈りをプログラムに入れることにしました。奇しくもこの日は四旬節中の金曜日であり、震災の起きた時間は午後2時46分。この時間帯に十字架の道行きをし、黙祷を献げるのはふさわしいことと思われました。

この後、ヴァスーラが初日の講話を行いました。今回初めてヴァスーラのことを知るという人も多かったため、ヴァスーラは最初の天使との遭遇から話し始めました。神がなぜ今の時代に語りかけておられるのか。この時の終わりに神は被造物を新しくしておられる。主への畏れ、世界に起きている大棄教、神を知るということ、絶え間ない祈りなどについて話しました。この日読まれたメッセージの中で印象的だったのは次の一節です。

「あなたたちの心は最初から(生まれた時から)私たちの現存によって満ちている。言葉に尽くせないやり方で、卓越した全ての愛と私たちの現存が保てるように造られているのである。だが、もしそれがとげや茨によって突き刺されるなら、穴のあいたタンクのように中身を失ってしまう。とげとは、この世の思い煩いや富の誘惑であり、それらは心に穴を開け、いのちを与える泉の水を涸らせてしまう」
「まるでヒビの入ったタンクのようで、中身が漏れ続け、決して保てず、誰かがどんなにそれを満たそうとしても、常に涸れて、空っぽのままだ……そのような心からは最終的に私の聖人たちの知っている喜びが奪われる、なぜなら信仰の欠如のため、また、地上的な思いやぜいたくな物質財産を、私の霊的な富よりも優先してしまったからである」


二日目は昌川神父様の講話から始まりました。修道生活を送るにあたって、このメッセージがどれほど励みになり、確信を与えてくれたかという感動的な証しでした。私たちも初めて聞く内容でしたが、内省的かつ誠実な語り口に、多くの人々が心を深く動かされました。聞いていた私たちも、神様がメッセージを通して、様々な方法で一人ひとりを導かれていることへの確信をさらに深めることができました。

次に、鳥取のシェリーさんによるプレゼンテーションが行われました。オーストラリアの読者の会のオーガナイザーであられた故アヴォ・ヴァルダニアン氏の楽曲とともに、からだをバラバラに引き裂かれた苦しみを訴えるイエスのメッセージのプレゼンテーションで、非常に心に訴えるものがあったとの感想をいただいています。この後、ロザリオを祈り、その間に参加した司祭方によってゆるしの秘跡が聞かれました。ロザリオが終わった後もゆるしの秘跡はなかなか終わりませんでしたが、その間、ヴァスーラが立ち上がって話し始めました。それはゆるしの秘跡を受けるにあたって注意することについてです。罪の告白をする時は、自分の罪をよく認識し、心からしなければならない。真実に、正直に、誠実に行わなければならない。告白の場では自分を正当化しようとしてはならない。他の人を責めたりするようなことがあってはならない。背景の全てを話したり、多くを語る必要もない。ただ自分で罪だと感じたことを一つひとつ端的に話せばよい、といった内容でした。

この後、ヨキエル神父の司式でミサが挙げられました。福音朗読は「メシアはベツレヘムから出ることになっており、ガリラヤからは出ないことになっている」と言うファリサイ派に対し、イエスを擁護するニコデモが「まず本人から事情を聞かなければ、判決を下してはならないことになっているではないか」と言う箇所。こちらも、イエスご自身の状況を神のメッセンジャーが置かれている状況になぞらえることができるものでした。

教会の一階で昼食を取った後、ヴァスーラの二回目の講話が始まりました。二日目にも初めて話を聞く人が多くいたため、ヴァスーラはまた初めの頃の話から始めました。バングラデシュで三年間の養成期間を経た後、メッセージを広めるためにスイスに移った後、住んでいたマンションの隣の人から隣の人へと口コミで話が伝わってゆき、自宅で最初の証しが行われ、それが次の公の集会へとつながっていったことなど、既に知っている話ではあっても、細かな描写の部分で興味深い発見がありました。一枚のチケットでイエスと共にバスに乗った話、オーブンの中が焦げてしまうのでイエスが「一緒に行こう」と言われた話など、「私たち共に we,us」に関するエピソードが続きました。そして聖母のメッセージが読み上げられました。

「巡礼に来て、祈る時、あなたは清い心で来ますか? 悪を行うことをやめましたか? 罪を告白し、本当に悔い改めたでしょうか? 敵を祝福し、ゆるしましたか? 善行を両手いっぱいに持って、主とお会いする用意が本当にできていますか?」(1990年10月10日)

ヴァスーラは続けます。「私たちは何をするにも、何を着るにも、寝るにも、呼吸するにも、料理するにも、飲むにも食べるにも、心に神を抱いてください」

続いて、頂いた恵みに対して、私たちがどう応えたかが問われることを話しました。
「新しいご出現や、あるいは新しい啓示のことを聞くや否や、花から花へ飛び移る蝶のように、すぐにそこへ走っていく人になってはいませんか*?」
「たくさんの黙想会や巡礼、ご出現の場所に飛んでいき、恵みを手に入れ、受け取って、満杯に充電して、そのようにして受けて、受けて、受け続けて、何も与えないままでいるのですか?」
「いったい、いつ主に仕え始めるのですか? それとも他の誰かに仕えてもらうのを待っているのですか?」
「友達に『私のために祈ってください』と頼んでおいて、自分は祈らず、友達の親切に頼るだけですか?」
「私たちは自分自身に問わなければなりません。裁きの日に主が『私に差し出すものがあるか?』とお尋ねになる時、私の両手はいっぱいになっているだろうか?と」
「これほどまでに神は私たちに気前よく与えてくださっているのですから、私たちも自我を捨て、継続して惜しみなく与えるべきでしょう。言い換えれば、自分のできる範囲で愛を実行することによって自分の愛を証明してください。神はそのような自らすすんでおこなう心を拒絶なさらず、むしろ神の恵みでその人を力付け、その行いを完成させてくださるでしょう」

※ヴァスーラは『神のうちの真のいのち』を読みながら、あるいは携わりながら、あれこれと他の幻視者の本(本物であっても)に関心を持ったり広めたりするべきではないと強調しています。

最後に、四旬節に相応しく「高貴なる十字架」のテーマにあたるメッセージが読まれました。

「私は犠牲的な愛を必要としている。犠牲をいとわない者がどれだけいるだろう? 私に自分を喜んで献げ、十字架に変容する者が何人いるだろう? 私の懇願に耳を貸す者がいるだろうか? 喜んで平和を築く者になり、清さのうちに実のなる種を蒔く者はどれだけいるだろうか? 私の再臨まで、この世に汚染されずにいられる者は誰か? すぐに聞き従う者は誰か? 私は親切で、思いやりにあふれているが、私と一つになりたい者はごく僅かである。私の動機のために自分の動機を捨て去れる者は誰か? 私の利益のために自分の利益を放棄できる者は誰か? この世で最も求められないもの──十字架──を探し求め、愛を込めてそれを担う者は誰か?」(1992年3月30日)

最後にヒーリングサービスが行われ、参加者全員が癒やしの恵みを受けました。最後に「陶器師、主よ」の歌で今回のイベントは終了しました。今回のイベントの模様はすべて撮影されており、実際の内容を知りたい方は近いうちにDVDやYoutubeなどで映像を見ることができます。

講演会の合間に、ヴァスーラとゆっくり話をする機会がありましたが、いろいろ興味深い話が聞けました。例えば『神のうちの真のいのち』のロシア・コネクションの話です。私たちは近いうちにモスクワに行くことになるのかもしれません。もう一つは、神と会話をしながら生活している人だからこそなのですが、こんな話を聞けました。
「以前に御父に言ったんだけれど……『どうして、火を持って今すぐ地上を清めに来てくださらないのですか?(地上で起こっていることはあまりに酷すぎる、という文脈で)』そうしたら御父がこう言ったの。『今私が降っていくなら、地上の3/4が死ぬことになる』」

長時間にわたって、福岡のカテドラルという特別な場所で、ヴァスーラと一緒にこのような大きなイベントを行うことができたのは本当に希有な恵みでした。実現される過程では様々な問題が持ち上がりましたが、それらを乗り越えて、日本の人々が一つとなり、祈りながら働いた実りでもあります。ご助力下さった方々に心から感謝します。そして何よりも、このような機会を与えて下さった神に栄光がありますように。

at 13:07, administrator, その他

『神のうちの真のいのち』講演会 3/11-12日 会計報告

以下の通り報告します。
読者の会 運営委員会

【収入の部】
事前の献金   ¥288,000
会場ミサ献金  ¥465,960
書籍売上    ¥297,000
────────────────────
合計     ¥1,050,960

【支出の部】
飲食費合計*   ¥23,607
仕入合計    ¥232,952
会場費合計   ¥82,848
外注費合計   ¥60,000
広告宣伝費合計 ¥37,672
旅費交通費合計* ¥473,969
荷造運賃合計  ¥2,716
司祭謝礼合計  ¥40,000
資料作成費合計 ¥91,246
送金手数料合計 ¥5,950
────────────────────
合計     ¥1,050,960
収支     ¥0
※ヴァスーラ、付き人、通訳、司祭分

at 13:47, administrator, その他